当社はチョコレートの製造販売事業に参画することになりました。

完成品のパッケージです。 写りは悪いですが・・・。

今回はネパリバザーロさんの「カカオプロジェクト」に賛同し、当社が2020年秋を目指して出店する陸前高田気仙町の「発行の里」でチョコレート工場とショップを出店することになりました。

このチョコレートはオーガニックカカオと昔ながらの沖縄黒糖の製法で作る黒糖のみで製造され、レシチンやカカオバターや乳化剤など一切入っておらず、カカオの栄養効果が最大限引き出せるチョコレートになっていて、とっても美味しいし、体にもとても良いのです。

これが昔ながらの不純物をほとんど使わない有機農法で栽培されたさとうきびから出来上がる黒糖です。

カカオは今はオーガニックのものを海外から輸入していますが、将来は沖縄でカカオを作ろうということで、みなさん頑張っておられます。

沖縄久米島で芽が出始めているカカオの苗です。 将来この島をカカオの島にしたいですね~と夢を皆さんと語り合いました。

このカカオプロジェクトのチョコレートの名前はLIsa Chocolate.

ピンとくる方はわかると思いますが、小規模農家が持続可能で地域経済を豊かにする農業を支え、このチョコレートがそのモデルになればという意味合いで名づけられています。

そして、このチョコレートは以下の大きな意味合いがあります。

1. カカオ生産農家が持続可能かつ地域繁栄に貢献できる。

2. チョコレート購入者が健康で元気になる。美味しいので満足する。

3. 沖縄の経済自立に貢献するだけでなく、このカカオ豆の選別、ロースト、カカオニブ化、チョコレート製造を陸前高田市で行い、被災地復興に貢献し雇用増大に貢献する。

4. 障害者の自立的雇用促進に貢献する。

5. 購入したチョコレートのお金の一部が福島や原発被災地域の子供たちの沖縄での保養の費用に使われ、福島の子供たちの未来に投資をする。

という意味合いです。 最後が一番重要かな。

どこよりも最高のチョコレートを作って、将来の福島を持続的に応援するプロジェクトです。

そんな一石五鳥を目指すプロジェクト。

頑張りたいと思います!