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日本列島隅から隅までリハビリで豊かに暮らせる社会に

リハモは、療法士の少ない地方都市でも、大都会の都市部に住んでいても、障害があっても無くても、どこでも誰でもリハビリテーションが受けられる機会を提供します。

痛みを和らげるなどの治療だけではなく、動作・住まいの工夫、ご家族への介護相談も行えます。

また、リハビリテーションは高齢者や障害者だけではなく、高校生のスポーツや女性の産前産後など、皆さまの日常生活の向上をサポートします。

(りもっと:リモートリハビリテーション事業部名称)

自分の悩みに合った療法士を検索できる

リハモでは「腰が痛い」「脳卒中後で外を歩くのが不安」などの一人一人の悩み合った療法士を検索できます。

検索した後はご自身のご都合に合わせて予約して、時間になったらリハモのアプリから遠隔リハビリを始められます。

リハモのサービスでは幅広い方がリハビリを受けられます

通常、リハビリテーションサービスは医療保険や介護保険を利用して行います。保険を利用して行う訪問リハには回数の上限が決まっており、リハビリ実施頻度に限界があります。リハモでは保険を利用しないため、次のような方もリハビリが受けられます。

  • 脳卒中・骨折などで後遺症があり、リハビリしたい
  • 家族にリハビリが必要な人がいる、介助方法がわからない
  • 自分の身体で気になるところが増えた(運動不足・ダイエット・出産など)

リモートでリハビリを受けるための簡単3ステップ

Step1:ご利用情報入力

アプリをインストール後、リハビリの希望内容などのご利用情報を入力します。

Step2:療法士を検索します

お困りの内容をもとに療法士を検索

Step3:リハビリ開始

希望時間になりましたらビデオアプリ「Zoom」を使用し、リハビリを開始します。

失語症の方向けの遠隔リハビリ ことばリハモ もあります。

効果

遠隔リハビリは、対面のリハビリと同様に、安全で効果的なリハビリテーションを提供できることが明らかとなっています。*1

*1:吉川 光司, 対⾺ 栄輝, 世界における遠隔リハビリテーションの実態調査と報告,運動器理学療法学, 2022, 2 巻, p. 47-57

リハモについての従業員の声

  • 訪問リハビリの空いた時間を有効活用!
  • 産休中、育休中に少しだけ。
  • 予定の無い休みの日にスキルアップ!

「始めは慣れないことも多かったですが、思っていたよりも通常のリハビリに近い形で行うことができました。対面ではマッ
サージを希望される利用者さまも、遠隔ではしっかりと筋力トレーニングに励んで下さりモチベーションにも繋がっておられ
ました。」

リハモ利用者様の感想

60台男性 満足度:5

「療法士○○さんありがとうございました。ストレッチやトレーニングの指示が的確でわかりやすく、充実した30分でした。こちらからの質問にもその場で答えて下さり応答もスムーズで良かったです。外来リハビリが終了したので、その穴埋めとして引き続き利用したいと思います。」

サービスHP

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ことばリハモ(オンライン言語療法)はこちら