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  とうごう薬局は東日本大震災直後に東京から薬剤師さん達が集まって有志で被災地への訪問投薬活動の延長で始まった薬局です。陸前高田市は甚大な被害を受け、お薬が届かない方々がとても多く、災害救助法が切れるタイミングで合法的に訪問投薬を行うには調剤薬局を設立するしかありませんでしたので、2011年7月に「とうごう薬局」を陸前高田市にプレハブでオープンしたのが始まりです。

 設立当初に企業理念を掲げました。「復興に貢献する」ということを事業目的の第一優先事項に掲げ、「せっかく助かった方々を健康にしていき、健康にする事業を通じて一人でも多く雇用を生み出す」ということをやろうと決意し、今日まで歩んでまいりました。

 在宅医療を推進しながら、患者様の健康管理を一人一人していき、最終的にはお薬の投薬が必要無くなるようなそんな地域づくりを目指しています。

 

 今では大船渡市猪川町と三陸町越喜来、そして陸前高田市広田町で開局した薬局をベースに、老若男女を問わない幅広い患者様の一人一人の健康を守っていける「かかりつけ薬局」を目指しています。

            

    

【とうごう薬局大船渡店 施設基準】

・調剤基本料1

・後発医薬品調剤体制加算3

【とうごう薬局広田店 施設基準】

・調剤基本料1

・後発医薬品調剤体制加算3

・在宅患者訪問薬剤管理指導料

当薬局では、医療DXの推進および質の高い調剤のために、以下の体制を整備・実施しています。

・オンライン資格確認を行う体制の整備

 マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用を通じて、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して調剤を行っています。

・電子処方箋の対応および電子カルテ情報共有サービスの取り組み

 電子処方箋の発行体制を有し、電子カルテ情報共有サービスなどを活用できる体制を整備しています。

・マイナ保険証の促進

 医療DX推進の意義やマイナ保険証の利用について、ポスター掲示や口頭でのご案内により利用促進に取り組んでいます。

・その他

 正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認の利用にご理解とご協力をお願いいたします。