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脳卒中になると、一部の患者様で失語症という言葉が話せなくなる症状になる方がいらっしゃいます。
そのような方に対して、言語聴覚士がリハビリを行うのですが、リハビリが出来る頻度も限りがあり、効果を上げるためには長期間の取り組みが必要となります。
日本では、唯一の機材と思いますが、タブレットで言葉の訓練ができる機会があります。コミュニケーションの補助機能もついている優れものです。
『言語くん』という機器ですが、行政からの補助対象にもなっていますので、そのような症状をお持ちの方は、導入を検討されてみるのも良いかもしれません。