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嚥下障害の方が誤嚥しやすい食べ物

嚥下障害の方が誤嚥しやすい食べ物として、硬いものや、何度かんでもまとまらず、バラバラになってしまうものがあります。

が、意外と見過ごされるのは、食形態の違うものが一緒になっているものがあります。

イメージとしては、コーンスープにクルトンが浮かんだ状態と思っていただければよいと思います。

このような食形態ですと、クルトンだけ口の中に残り、スープだけがのどに流れ込んできて、嚥下が追い付かずに誤嚥してしまうということがよく起こります。

同じような食形態として、
みかん、すいか、しみ豆腐などもあげられます。

みかんの場合は、皮だけが口の中にのこり、汁が気管に流れ込んでしまうことが起こりやすいです。

みかんでむせる場合は、皮を取り除いてつぶし、トロミ剤を加えて、粘性をあげてから食べるのがおすすめです。

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