【『考える』ということ】

皆様お疲れ様です。
春らしい陽気になってきたのと同時に花粉症に悩まされる時期になってきましたね。皆さんの鼻や目は大丈夫でしょうか?

いきなりですが、今日は「考える」ということについて最近思ったことを投稿してみようと思います。

さんぽでは毎週火曜日に症例検討会を行っています。
自身の担当の利用者様の目標や問題点・課題やアプローチ内容で困っていること、悩んでいることなどをスタッフ全員で意見交換し合っています。

1人の利用者様に対して担当だけでなく、他のスタッフもその方の身体状況、生活状況を想像して「考える」。
よりよいリハビリを提供する為に、スタッフ全員で考えることを大切にしています。

仕事をしていく上で「考える」ことはとても大切なことだと思います。

特に訪問リハビリでは、その方の身体面・精神面の状態やその人を取り巻く生活環境、社会的な環境などに考えを廻らし、介入の際はその人の人となりに合わせて創意工夫をしていくことが重要です。

そして、「考える」だけで終わるのではなく、「考え抜く」ことが重要だと思います。
日頃から、考えて、考えて、考え抜く癖をつけていく。
時には、一度立ち止まって、深く考えてみる。
細かいところもしっかり考える。

リハビリのみでなく、「仕事」というものすべてにおいて必要なことだと感じています。
個人だけでなく、組織としても。

「人間は考える葦である」

色々な人や事や物に対して、「深く考える」「考え抜ける」「考えることをやめない」そんなリハビリ専門職でありたいと思います。

「考える」ということについて考える1日でした。
明日からも頭フル回転で、考えて仕事をしていきたいと思います。

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